チェリッシュ採用サイト http://www.child-stage.co.jp/recruit/

    
             
● 保育士になったきっかけは?

私は将来何になりたいのか、迷っていた時期がありました。自分の将来と真剣に向き合った時、頭に浮かんだのが従姉の子どもの存在でした。会って一緒に遊んでいる時間は本当に楽しく、かけがいのない時間になっていました。そこで「子どもと関わる仕事がしたい!」と感じるようになったのです。
また、もう一つは叔母の存在です。叔母は保育士でしたが、毎日活き活きとしていて私が小さい頃たくさんの絵本を読んでくれました。そのお話を読んでもらうのがいつも楽しみで、私も子供たちにとってワクワクをプレゼントする存在になりたいと思ったのがきっかけです。



● 小規模保育室ならではの良い所は?

子ども達の人数が少ない事もあり、とてもアットホームで家庭的な雰囲気の中で保育ができます。また、一人ひとりと距離が近く、丁寧に関われる所が良い所だと思います。


● 日々の業務で気を付けている所は?

視野を広く持てるように気をつけています。子ども達は元気ですので、予期しない行動をとるときもあります。一つの事に関わっていても、そこだけに目を向けるのではなく、他の子どもたちや保育者の動きに目を向けるように心掛けています。子ども達が安全で楽しく1日を過ごす事ができるよう、他の保育者と協力しながら仕事に取り組んでいます。



● 心に残っているエピソード

以前見ていたクラスの女の子で、その子は保育者を個人名で「〜先生」とは呼ばず、保育者の事をみんな「先生」としか呼んでいませんでした。しかし、信頼関係ができた頃から、私の事を「おおくぼせんせい」と呼んでくれるようになったのです。けれども、女の子は幼稚園に入園する事が決まっていて、少し早い段階で準備のため退園をすると聞いていました。寂しい気持ちを押しころし、迎えた退園の日。お母さまが私に「この子、よく大久保先生の名前を家で呼んでいるのですよ。保育園が休みの日も“今日おおくぼせんせいおうちに来てくれるかな?〜公園に行けばいるかなぁ。”って。あまり名前を呼ばない子ですが、大久保先生の名前だけははっきりと言うのです。初めての事ですよ。」と笑顔で話してくれました。その話を聞いた時とても嬉しく、目頭が熱くなったのを覚えています。
 
Copyright (C) 2014 Child Stage Inc. All Rights Reserved.