スタッフの声 - 浅井寛子

● 日頃の業務で気を付けていることは?

私は、日々の保育の中で、子どもに対しての声掛けを否定的ではなく、肯定的に伝えるように意識しています。例えば、「園帽子を被らないと、お散歩に行けないよ。」ではなく「園帽子を被るとお散歩に行けるよ。」と。ただそれだけの違い!?と、思われがちですが、その違いこそ、子どものやる気や前向きな気持ち、わかりやすい導きとして大切な仕事だと思っています。


● 職場の人間関係で気を付けていることは?

親しき仲にも礼儀あり。」正しい言葉使いと思いやり、丁寧な対応を心がけています。
先輩、後輩関係なく、報告、連絡、相談をする事で、コミュニケーションが取れ、風通しもよくなり、自分のクラスだけではなく、園全体の様子を見ながら協力して進められています。気配り、目配り、心配りをモットーに、これからも様々な所にアンテナを張り、働いていて楽しい、前向きな気持ちで働ける職場でありたいと思います。


● これから保育士として働く方へのメッセージ

保育士の仕事は、子どもへの保育だけではなく、成長の記録の記入、月票の作成、毎日の連絡ノート書き、出し物によるペープサートや読み聞かせ、特にはダンス!もちろん、掃除など楽しい事ばかりではなく苦手なこともやらなくてはいけない事がたくさんあります。しかし、それでも頑張れるのは、毎日子ども達から、笑顔をたくさんもらえるからこそ、そして保護者の方から「この先生に我が子を見てもらえて良かった。安心して預けられます。」と、お褒めの言葉を頂けた時には、本当に心から保育士をやっていて良かったと思います。そして、これからもっともっとより良い保育が出来るように努力しようと思います。是非、この気持ちを味わってみて下さい。